こんにちは!
福岡県を中心に外構・エクステリア工事を行っている樹E-Tech(イツキイーテック)です。
今回は、玄関ポーチの階段部分に手すりを新設した施工事例をご紹介します。
玄関まわりの階段は、毎日の生活で必ず通る場所。
「階段の上り下りが少し不安」
「家族が安心して使えるように手すりを付けたい」
「安全性だけでなく、住宅に合うデザインにしたい」
そんなご相談から、今回の手すりを施工させていただきました。
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■施工内容
今回の工事では、玄関ポーチの階段に手すりを設置しました。
既存の玄関ポーチやタイルはそのまま活かし、階段の形状に合わせて手すりを配置。
玄関までの動線をしっかりサポートできるよう、階段の上り下りを考えた位置に柱を設置しています。
手すりは玄関側から階段を下りる部分までしっかりと設置し、日常的に使いやすい仕上がりとしました。
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■木調の手すりで住宅との調和を
今回の手すりは、木調の笠木とシンプルな金属製の柱を組み合わせたデザイン。
玄関まわりのブラウン系のタイルとも相性が良く、後付けの手すりでありながら、住宅の外観に自然に馴染んでいます。
手すりというと「安全設備」というイメージが強いですが、最近ではデザイン性の高い商品も多く、外構のアクセントとして取り入れることもできます。
今回は住宅の外壁や玄関まわりの雰囲気を邪魔しないよう、落ち着いた色味でまとめました。
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■階段の形状に合わせた施工
今回の玄関ポーチは、玄関から道路側に向かって複数段の階段があります。
そのため、手すりも一直線に設置するのではなく、階段の形状に合わせて高さや位置を調整しています。
実際に使う方の動線を考えながら、握りやすい位置になるように設置。
手すりは「付いていればOK」ではなく、実際に使ったときの使いやすさが重要です。
玄関から階段を下りる際、自然に手を添えられる位置を意識して施工しています。
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■見た目だけではなく、安全性も大切に
玄関階段は、雨の日や荷物を持っているときなど、足元に注意が必要な場所です。
特に階段の上り下りに不安を感じる方がいるご家庭では、手すりがあるだけでも安心感が大きく変わります。
今回も、玄関から階段を通って外へ出るまでの動線を考え、日常的に使いやすく、安心して移動できる玄関まわりを目指しました。
新築時には手すりを付けていなかったけれど、後から必要になったというケースでも、外構リフォームとして設置することができます。
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■既存の外構を活かした外構リフォーム
今回のような手すりの設置では、既存のタイルや玄関ポーチを大きく壊して作り直す必要はありません。
現在の外構を活かしながら、必要な部分だけを追加・改善することができます。
「階段だけ安全にしたい」
「玄関に手すりだけ追加したい」
「今の外構は気に入っているけど、使い勝手を少し改善したい」
そんな場合にも、外構リフォームはおすすめです。
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■外構は「見た目」+「使いやすさ」
外構工事というと、カーポートやフェンス、土間コンクリートなどをイメージされる方も多いですが、今回のような手すりの設置も大切なエクステリア工事のひとつです。
毎日使う場所だからこそ、
見た目が住宅に合っていること。
実際に使いやすいこと。
長く安心して使えること。
この3つを考えて施工することが大切です。
樹E-Techでは、デザインだけでなく、実際の生活の中で「使いやすい」と感じていただける外構をご提案しています。
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■玄関まわり・手すりの施工も樹E-Techへ
「玄関階段に手すりを付けたい」
「後から手すりを追加したい」
「階段の上り下りが不安」
「住宅に合うデザインの手すりを設置したい」
など、玄関まわりのお悩みもお気軽にご相談ください。
現地の状況や階段の形状、実際の動線などを確認したうえで、使いやすさとデザイン性を両立した施工をご提案いたします。
樹E-Techでは、福岡全域で新築外構・外構リフォーム・エクステリア工事一式に対応しています。
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樹E-Tech|確かな技術と対話で、想いをカタチに。
福岡全域対応|外構工事・エクステリア工事一式
玄関まわりのちょっとした工事から、外構全体のリフォームまでお気軽にご相談ください。

